開校100周年記念事業にあたって

中標津町立中標津小学校は、大正9年(1920年)開校爾来、平成31年(2019年)度に開校100年目を迎えることとなりました。この間、地域住民、保護者、学校が一丸となり、地域の教育・文化の中核としての役割を担ってきました。その理念は、平成2年度に落成した現校舎に強く反映され、200余名収容できる視聴覚室の完備や生涯学習のためのワークショップなど、コミュニティ・スクールを実現できる環境を備えたものとして建設されました。

現在、時代は地域との関係性が希薄になる中、地域の子どもは地域が育てることの再認識やその核となる学校の役割に目が向けられ、学校運営協議会制度が整備されコミュニティ・スクールを実質的に進めることとなりました。

今私たちは、開校当時からの理念である地域とともに歩む社会に開かれた学校と、自主・真実・協力の校訓の基、地域の核としての役割を担うとともに、故郷中標津の発展のため歩んできた中標津小学校を、開校100周年という節目を機に足跡を振り返り再認識し、今後より一層、盛り立ててくため記念事業を実施したいと考えております。

つきましては、これらの趣旨にご理解をいただき、記念事業を推進するため、ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。


ご挨拶

中標津町立中標津小学校開校100周年記念事業実行委員会実行委員長 / 前PTA(第27代)会長
西垣努

中標津町立中標津小学校は、大正9年(1920年)に開校し平成31年(2019年)に開校100周年を 迎え、これを記念した式典を2019年10月5日(土)に中標津町総合文化会館において開催します。 ふるさと中標津の発展のため、自主・真実・協力の校訓のもと、地域の核としての役割を担い、これま で歩んできた足跡を振り返り、新たな歴史を刻む心に残る式典を準備していますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

中標津町立中標津小学校学校長
河原宣孝

本校が創立されてから100年という大きな節目を迎えることとなりました。先人の皆様の並々ならぬ努力と、地域と保護護者の皆様の力強い支えの中、歴史を刻んでまいりました。卒業生は、これまで9500名を超え、地域はもとより全国の各界で活躍されています。このたび、開校100周年の記念 事業を西垣努実行委員長のもと準備を進めております。つきましては、この記念すべき開校100周年を、地域の皆様保護者の皆様、同窓生の皆様や児童、新旧職員、そして携わられたすべての方々と共に迎えたいとおもっておりますので、どうかご協力の程よろしくお願いいたします。